| Environment | Working |
| 環境調和型工法4つのフリー | 機械的固定工法4つのフリー |
| 1.ダイオキシンフリー 塩素を含むシート防水材は、火災時にダイオキシンを含む煙が発生する危険がありました。 トーヨーメカシートは、その成分に塩素を含まないため、理論的にはダイオキシンの発生がありません。 | | 1.材料劣化フリー トーヨーメカシートはトーヨーシートエキストラで定評のあるEPDM系合成ゴムを使用し、その主成分はタイヤのトレッド部分にも使用されています。 耐久性は高分子防水材料の中では群を抜き、他の素材の追随を許しません。 | |
2.有機溶剤フリー トーヨーMF-R工法は従来の密着工法と異なり、下地への接着を行わないため、接着剤などの有機溶剤の使用 は必要最小限度に抑えました。 有機溶剤の使用による異臭の発生や中毒の危険性を大幅に低減しています。 | | 2.下地処理フリー 密着工法は改修の場合、下地処理を行ってから新規防水層を施工する必要がありました。 トーヨーMF-R工法は、金具で固定するので、面倒な下地処理を必要とせず、湿潤状態での施工も可能となりました。 | |
| 3.環境ホルモンフリー 防水シートの中には可塑剤が含まれているものがあり ますが、DEHP等の可塑剤は環境ホルモンとして生態系に悪影響を及ぼすことが報告されています。 トーヨーメカシートは環境ホルモンの原因たる可塑剤を含まず、物性的にも安定しています。 | | 3.下地の動きフリー トーヨーMF-R工法は下地と絶縁されているため、下地の挙動変化の影響を受けにくい工法で既設防水層の種類を選びません。 改修やデッキプレート下地で問題となる躯体残留水分によるフクレの心配から解放されます。軽量 で柔軟な為設計の自由度も高まります。 | |
4.廃棄物処理フリー 化学物質を使用した建材は焼却しなくとも添加剤が水 に溶け、地下水を汚染する可能性があります。 トーヨーメカシートは産業廃棄物処分場に遮水材として使用されるEPDMやTPOを主成分としており、物質的に安定しており、環境汚染のリスクを低減します。 | | 4.作業性フリー | トーヨーMF-R工法は、工場で生産された防水シートを使用するため、現場調合の防水材料と異なり、均一な防水層を形成できます。シートの下地への固定はエアツール方式も使用することができるので、施工のバラツキが少なく能率もよくなります。 | |